アゲハチョウが幼虫から成虫に成長すると、飼育方法も変わってきます。

正しい方法で飼育してあげましょう。

アゲハチョウ 飼育 成虫 餌

アゲハチョウの成虫の飼育方法

アゲハチョウの成虫を飼うためにはまず飼育容器を準備しなければいけません。

成虫のアゲハチョウを飼うのにオススメなのはネット状のものです。

昆虫を飼育するためのプラスチックのケースだと羽をぶつけて傷付けてしまいやすいし、ツルツル滑るのでつかまって登ることができません。

洗濯のときに使う筒型の洗濯ネットでもアゲハチョウ飼育用に販売されているものでもどちらでも良いのですが、100均でも買うことができるので洗濯ネットの方がオススメです。

床にはキッチンペーパーを敷き、汚れたらすぐに交換してあげましょう。

またアゲハチョウの成虫を飼育する場合には室温調整も大事です。

温度が高すぎると飛び回って大事な羽に傷がついて弱ってしまうので室温は15度~20度くらいを保ってあげてください。

室温調整の他にも明るい場所で飛び回りたくなってしまう習性があるので、飼育ネットにタオルなどをかけて明るくなりすぎないように注意してください。

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アゲハチョウの成虫の飼育に適している餌は?

室内でアゲハチョウの成虫を飼育するためには、花の蜜のかわりになるエサを用意してあげなくてはいけません。

  • 水9:砂糖1
  • 水9:ハチミツ1
  • 水9:シロップ1
  • 水9:カルピス1

など、簡単に作ることができます。

薄めたスポーツドリンクでもOKです。

こうして作ったエサをティッシュなどに染み込ませ、割り箸などアゲハチョウがつかまってとまれるものに巻きつけ与えます。

自分から吸ってくれないことがほとんどなので爪楊枝などで口を伸ばしてティッシュに付けてあげると吸ってくれます。

脱脂綿に染み込ませてしまうと吸うときに脚が絡まってしまって取れてしまうこともあるのでティッシュを使いましょう。

まとめ

アゲハチョウの成虫を飼育するときには、100均でも買う事ができる筒型の洗濯ネットで飼うのがオススメです。

エサをあげるときには脱脂綿ではなくティッシュに染み込ませてあげましょう。

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